【朗報】平手友梨奈、映画デビュー作「響」で「映画大賞・新人賞」受賞wwwwww

最新ニュース記事 , 2018年12月4日

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欅坂46平手友梨奈(17)が3日、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)の新人賞に輝いた。映画初出演で初主演の「響 -HIBIKI-」でエキセントリックな天才女子高生を演じ、鮮烈な印象を残した。授賞式は28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われる。

普段はステージのパフォーマンスで多くのファンを魅了する平手だが、映画で賞を贈られるのは初めてだ。
スクリーンデビュー作での受賞に「正直、あまりよく分からないです。実感が湧かないので」と率直な心境を語り、ほほえんだ。

原作者の柳本光晴氏から「もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいない」と太鼓判を押され、天才女子高生小説家、鮎喰響(あくい・ひびき)役に抜てきされた。信念を曲げず、建前やごまかしを許さず、時に暴力的な行動にも出てしまう役どころだ。クールで大人や体制への反抗を歌う欅坂46の世界観とシンクロする部分もあり、存分に存在感を発揮した。

今年6月に終わった撮影を振り返り、「『響』チームの皆さん、スタッフさんから、演者さんまで、いい出会いをさせていただいたな、と思います」と話した。特に、響の担当編集者、花井ふみ役の北川景子(32)に「現場でも『響』と『ふみ』として接してくださって、本当に助かりました」と感謝する。今でも毎日連絡を取り合い、「ふみ」「ひーちゃん」と呼び合う仲だ。「ご飯のこととか、仕事のこととか、いろいろ話します。テレビでドラマの再放送を見た時に、『ふみ、出てたよ』って写真を送ったりしました」と笑顔で明かす。

中学3年生だった16年4月に「サイレントマジョリティー」でデビュー。
以来シングル7作でグループのセンターを務めた。「普通の高校生と比べて、大人と関わる機会は多いと思います。いろんな人がいるけど、ちゃんと理解してくださるというか、一緒に何かを作ってくださる人と出会うこともできました」。劇中の響と同様、世間から一挙手一投足を注目される現役女子高生。「人生、いいことばかりじゃないけど、その中でいいこともあるから」。独特の言い回しで、異色の青春時代を表現した。

現在は欅坂46での活動に集中しており、大みそかに控えるNHK紅白歌合戦をはじめ、音楽特番の出演が続く。
ただ、時折、「響」のスタッフや共演者と会いたくなるという。
「『響』のことは、何年先になっても…一生残るかもしれないです。出会った人たちとの関係も、ずっと残るといいなと思います。初めて欅坂から1歩飛び出した外の世界。その作品が『響』でよかったなあ、と思います」。あらためて「響」との出会いに感謝した。

◆平手友梨奈(ひらて・ゆりな)
2001年(平13)6月25日、愛知県生まれ。
15年8月、欅坂46の1期生オーディションに合格。愛称「てち」。
昨年12月放送のフジテレビ系「FNS歌謡祭」では、平井堅との「ノンフィクション」のコラボパフォーマンスが話題になった。
ヤクルト「ミルミル」のCMに出演中。
163センチ。血液型O。

◆響-HIBIKI- 
出版不況の中、15歳の天才少女、響の小説が脚光を浴びる。生き方を絶対曲げず「この天才、ヤバい。」がキャッチフレーズの響の行動は、有名作家や記者、売れない小説家、さまざまな人に影響を与えていく。そして、処女作が直木賞、芥川賞に同時ノミネートされた。月川翔監督。

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◆新人賞・選考経過 
木竜麻生、平手友梨奈が票を争った。
「感情を上下させながら、アップで5分間、撮られる場面は相当な演技力」(渡辺武信氏)という木竜への高評価を、「正直びっくりした。目ぢからもすごい。次の映画もやってほしい」(木下博通氏)と平手を推す声が、決選投票で上回った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00409933-nksports-ent


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うわーゲーノー界のパターンそのまんまw


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良い演技してた
主人公に平手がピッタリだった


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コキとどっちが凄いのよ


6

映画出てるだけkokiよりマシだろ
ものすごいハードルの低い戦いだが


取得元:You Tubehttp://kanasoku.info/articles/114791.html