【俳優】大鶴義丹、沢尻エリカ一発アウトの風潮に大反対 「才能という資源を破棄してしまい、全体としては何の得にもならない」

最新ニュース記事 , 2019年11月26日

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今年は芸能人の薬物事犯が続いている。海ではサンマ、サケ、イカと幅広い魚の不漁が続いているが、当局関係者たちは「大豊漁」などと喜んでいるに違いないと、思わず不謹慎な想像をしてしまう。

(中略)

今回の代償は、悪評以上に経済的にも天文学的数値であろう。しかし芸能から経済まで、私は「一発アウト」の風潮は大反対である。
それは少数が意味のない留飲を下げるだけで、才能という「資源」を破棄してしまい、全体としては何の得にもならない。

一文無しになって若さも失い、それでも芝居がしたいと思うなら、すべてのプライドを捨てて頑張り続けるしかない。
観客は絶対に再びほほ笑んでくれるはずである。芝居の神様とはそういうものである。

■大鶴義丹(おおつる・ぎたん) 1968年4月24日生まれ、東京都出身。俳優、小説家、映画監督。
88年、映画『首都高速トライアル』で俳優デビュー。90年には『スプラッシュ』で第14回すばる文学賞を受賞し小説家デビュー。
主な出演番組は『アウト×デラックス』(フジテレビ系)など。

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http://www.zakzak.co.jp/ent/news/191126/enn1911260003-n1.html


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七光りの二世タレントだらけの俳優業界で
どんだけ無駄に死んでる才能があるんだろな


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>>5
そのとおおおおおおおり!!!!


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>>5
そっちのダメージもデカいよな


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>>1
薬しなきゃいいだけ


取得元:You Tubehttp://kanasoku.info/articles/126564.html