IEサポート終了に調布市デジタル課「何で今、急に。費用面の調整に苦慮」

最新ニュース記事 , 2022年6月16日

1 名前:フォボス(茸) [US]:2022/06/16(木) 17:56:17.14 ID:zV1khdIA0
1639549714_photo米マイクロソフト(MS)は6月15日(現地時間)、1995年から提供するWebブラウザ「Internet Explorer」(インターネットエクスプローラー、IE)のサポートを終了した。同じく同社が提供する「Microsoft Edge」にWebブラウザの機能を集約するとともに、IEを起動しようとするとEdgeが起動。IE自体が完全に使用できなくなる。

MSはEdgeへの移行や、社内システムの関係で移行できない法人などに対し、Edge非対応のページやサービスを利用できる互換機能「Internet Explorer モード」(IEモード)の利用を呼びかけており、サポートを終了する同月16日(日本時間)前後は、IEを利用する各組織が対応に追われた。

そうした中、都内自治体がサポート終了に伴う対応に苦慮する様子を報じたニュースがTwitterで話題となっており、ユーザーからは「流石に草」などの声が挙がっている。

調布市職員「何で今、急に」 TBS報道
TBSは6月15日付けの記事で、東京都調布市がサポート終了に向けた作業に従事する様子を報道。同市では、勤怠管理や会計業務にIEを使用しているといい、デジタル行政推進課の職員は取材に対し「最初の感想として何で今、急にというのが正直なところではあった。期間の調整や費用面の調整に苦慮しているところ」とコメントしていた。

記事によると、取材当時、同市では半分ほどしかシステムを更新できていなかったという。
 (抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/51c133f4a6b7e3ff77d1e6b1de2ea8756271838e
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取得元:You Tubehttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2017279.html