ジャニーズ事務所が社名変更しなかった特別な事情 会費総額520億円の“ファンクラブ問題”があった

最新ニュース記事 , 2023年9月13日

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なぜ、社名はそのままなのか

長期間にわたり大勢の少年たちに性加害を行っていたジャニー氏の名前が社名に残ったことに対し、国内外で批判や驚き、失望の声が収まらない。社長を退任した藤島ジュリー景子氏(57)も会見で「同族経営の弊害は認識している」としながら、代表権のある取締役として社内に残った。

その背景には、副社長だった滝沢秀明氏(41)が昨年10月に同事務所を去り、タレントの退所者も相次ぎ、今年3月にはジャニー氏の性加害問題が再び明るみに出たものの、売り上げが落ちていないことがある。また、「骨の髄まで同族企業」ということも挙げられる。

売上減が防げたのはファンクラブのお陰にほかならない。全体の名称は「ジャニーズファミリークラブ」で、その中に「嵐」や「Snow Man」、木村拓哉(50)ら個別のファンクラブがある。

年会費は4000円で、全体の会員数は実に約1300万人だから、会費の総額は1年で約520億円に上る。日本一のファンクラブ組織と言っていい。その上、会員たちの多くはCDを何枚も買い、同事務所のタレントが出演しているドラマはほぼ全て観てくれる。巨大な支援組織と言い換えてもいいだろう。

社名を変更すると、ファンクラブ全体の名称も変えなくてはならない。だが、会員の多くは社名変更を望んでいないという。

続きはソースをご覧ください
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/09130601/



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そんないるはずないやろ
盛るなよ


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>>2
1人が家族の名前も借りたりして複数名義で契約してたり、他のグループと掛け持ち契約してたりする



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取得元:You Tubehttp://kanasoku.info/articles/24804505.html