【悲報】熊本地震の重要情報が埋もれるXがダメすぎ「Twitterを返して」デマ止まらずインプレゾンビが拡散する始末

最新ニュース記事 , 2026年8月4日

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2026年7月28日、最大震度7を観測した令和8年熊本地震。被災地の様子を追おうとX(旧Twitter)を開いた人々の口から漏れたのは、「Twitterを返して」という嘆きだった。

東日本大震災のときには、ライフラインが寸断されるなか、安否や交通・電力の情報、行政の発信、被災地の生の声がTwitter上を駆けめぐり、防災インフラの一部として働いていたのに......という嘆きである。

今回、肝心の情報は「おすすめ」の奥に沈み、代わりに人工地震説や、被災者の家族を装った投稿、生成AIによる偽の爆発映像が画面を覆った。

とりわけ際立ったのは、生成AIの回答を根拠に、本物の可能性が高い現場映像まで「AIの偽物だ」と決めつけて拡散する動きだ。

偽物を本物と偽るだけでなく、本物を偽物と決めつけて潰す----真偽の最後のよりどころだったはずのAIが、逆に土台を掘り崩しはじめている。

なぜXはここまでデマに弱くなったのか。

2022年のイーロン・マスク氏による買収以降、表示の主役は、新しい順に並ぶタイムラインから、アルゴリズムが選ぶ「おすすめ」欄へ移った。

この設計は災害の即時性と相性が悪い。X日本法人の松山歩代表自身が「フォロー中」「新しい順」を勧めたが、これは運営が「おすすめ」が災害に不適合だと認めたようなものだ。

緊急時ぐらい初期表示を切り替えられないのか、というユーザーの憤りはもっともである。

さらに2023年、表示回数に応じて投稿者へ収益が払われる仕組みが加わり、「見られればカネになる」構造が生まれた。

災害が閲覧数を稼ぐ素材と化す。

「インプレゾンビ」がデマの拡声器と化す土壌は、この収益設計そのものにあるのではないか。

もうひとつ、買収の翌年に無料APIが投稿のみ月1500件に絞られたことも大きな要因かもしれない。
このあおりを受けて、データ取得や大量投稿ができなくなり、ネットで地震情報を得るための有益な情報源とされていた「緊急地震速報bot」をはじめ、多くの防災botが運用を終えた。

全文はソースをご覧ください
https://www.j-cast.com/2026/08/03516813.html


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結局ラジオよ


9

スレッズに移行し始めた方が良さげ?


588

>>9
スレッズは危ない人しかやってない…



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取得元:You Tubehttp://kanasoku.info/articles/34966871.html